傑・力・珍・怪映画祭
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    傑力珍怪映画祭を支える人たち

  • それぞれの作品制作者
  • スタッフたち

   
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藤岡 晋介


1986 年、広島県生まれ。現在、立教大学映像身体学科四年生(今年卒業予定)。
大学より映画制作を始め、これまでに『おたく教』『 kanagawa 』等を監督。

2009 年、『トゥエンティーズのセブンティーン』を不夜城シネマフェスティバルに出品し、新宿バルト9にて上映される。只今卒業制作作品『夏の決心(仮)』が待機中。

役者やパフォーマンスユニット「カタルシーズ」としても活動。
http://twitter.com/fujiokashinsuke で日々色んなことをつぶやいています


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玉川 直人


1977年、東京生まれ
2005年、映画美学校9期生として入学。『狂気の海』照明部。『先生、夢まちがえた』制作部。2008年、『憧れの人』監督

2007年より照明助手として『風魔の小次郎』(07)『俺達は天使だ』(09)『ナクシタキオク』(09)等、商業、自主問わず広く参加


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瀬川 浩志


1979年、京都府生まれ。大学卒業後、2002年より関西にて映画製作を開始。
2005年、映画美学校に9期生として入学。自作の制作と平行して、Vシネマの制作助手や萩生田宏治監督『コドモのコドモ』(2008年全国公開)にメイキングスタッフとして参加。
2008年映像配信プロジェクト「短篇jp」において短編『架空の恋人』を監督、全国にDVD発売される。

(主な作品)

2005年『ゴミ袋で受け止めて』(DV/48分)
第6回TAMA NEW WAVE ある視点部門入選

2007年『蛾意虫』(DV/50分) 
第12回水戸短編映像祭コンペティション部門ノミネート
うえだ城下町映画祭第五回自主制作映画コンテスト審査員賞(古厩智之賞)


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植岡喜晴


1954年、神戸生まれ。学生時代から8ミリ自主製作映画を開始。

1984年、8mmで2時間を越える『夢で逢いましょう』を発表。
その後アイドルつみきみほの主演デビュー作『精霊のささやき』で一般映画デビューする。

その間も8mmでの製作も続け、2000年、『月へ行く』、2002年、『LOOK OF LOVE』を監督。

映画監督のみならず『帝都大戦』(89)では脚本の執筆、『裸でごめんなさい』(91)などのテレビドラマも演出した。待望の新作が待たれる。


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1st  
大畑創
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大畑 創


1979年、大阪府生まれ。近畿大学にて建築を専攻。
2005年、映画美学校に9期生として入学。
高等科にて『先生、夢まちがえた』(古澤健)の脚本、『狂気の海』(高橋洋)の美術を担当。
2008年、美学校修了作『大拳銃』にて、
・ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009 審査員特別賞受賞
・韓国プチョン国際ファンタスティック映画祭正式招待
・ぴあフィルムフェスティバル2009入選
*尊敬する人 ポール・バーホーベン
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伊藤淳

伊藤 淳


1983年、兵庫県生まれ。近畿大学にて経済学を専攻。
2003年、講談社「アフタヌーン四季賞」にて、『空気圧式の涙』で佳作
受賞。
2005年、映画美学校に9期生として入学。
『狂気の海』(高橋洋)の特技撮影を担当。
2008年、映画美学校修了製作にて『魔眼』を脚本・監督。
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にいやなおゆき

にいや なおゆき


1963年、岡山県生まれ。 大阪デザイナー専門学校、アニメーション科卒。
アニメーション、マンガ、実写映画などの自主制作、アニメーション批評も執筆。
1996年、文芸春秋社『コミック96』にて、マンガ『真夜中の記憶』が新人賞入選。2004年、『ホラ〜番長シリーズ ソドムの市』(監督・高橋洋)にて特撮担当。
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間野ハヤト

間野 ハヤト


1980年、新潟県長岡市生まれ。静岡県清水市育ち。
2005年、映画美学校に9期生として入学。 初等科修了製作『ざわめき』を監督。 『狂気の海』(高橋洋)制作部。
2008年、『AURORA』
2009年、『新西遊記』他短編を製作。
*尊敬する人 赤塚不二夫
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間野ハヤト

原田 浩


1962 年生まれ。 20 歳でアニメスタジオに入社し、「宇宙戦艦ヤマト」の作画監督・故   小泉謙三氏に師事。その後、映像・音響制作会社、テレビ局、広告代理店等の勤務を経て現在フリー。主な作品に「シティノクターン」( 1979 )「誰もいない夏」( 1985 )「海溝庭園」( 2004 ・守田幻蝶氏と共同)「妖精浮遊」( 2007 )などがある。
常に、場内を這うような複合映写とミニマルな音響実験を伴う作品を制作している。
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間野ハヤト

高橋 洋


1959 年生まれ。主な脚本作品として、中田秀夫『女優霊』 (95) 、北川篤也『インフェルノ蹂躙』 (97) 、黒沢清『復讐 運命の訪問者』 (96) 、『蛇の道』 (98) 、佐々木浩久『発狂する唇』 (99) 、『血を吸う宇宙』 (01) 、鶴田法男『おろち』 (08) がある。なか でも中田秀夫『リング』 (98) 、『リング 2 』 (99) 、鶴田法男『リング 0 バースデイ』 (00) は大ヒットを記録。監督作品として『ソドムの市』 (04) 、『狂気の海』 (08) が公開され大きな話題となった。現在、監督作品『死後(仮題)』を制作中。著書に「映画の魔」 ( 青土社 ) がある。
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間野ハヤト

花くま ゆうさく

1967年生まれ。漫画雑誌以外で需要の多い漫画家。
月刊ガロ長井勝一賞入選。イラストレーション第13回ザ・チョイス年度賞優秀賞。
主な著書に、「メカ☆アフロくん」シリーズ(マガジンハウス)、「東京ゾンビ」「労働2号」「野良人リサイクル」(青林工藝舎)など。
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間野ハヤト

比木 暁

1978年、京都府生まれ。立命館大学、産業社会学部卒業。
在学中より自主映画を制作。卒業後は、郵便局や業界新聞社などに勤務。
主な作品に『ある日の風景』『青春むーむー』『僕らのスーパーマン』『無題』『奇跡』や、ドキュメンタリー『夜をぶっとばせ』『赤鬼・青鬼』などがある。
一方で、ノイズ音楽ユニット「ボナールズ」を結成、現在は活動休止中。
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